梅雨に入り、空気が少しずつ重たく感じられる季節になりました。
じめじめとした日が続きますが、相場は日々動き続けています。
そんな中で、6月18日のポートフォリオを静かに振り返ってみました。
湿った空気とは対照的に、資産は落ち着いて伸びを積み重ねてくれている印象です。
■運用資産月別推移(グラフ)

昨日は日経平均が終値で71,053.49円と7万1000円台で着地しました。専門家は年末予測と言っていたりしてましたが専門家が外れていますから私ではまったくわからない世界になっています。
■6/18時点の評価額

楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス
評価額:4,471,954 円
元本:3,508,687 円
リターン:+963,267 円(+27.5%)
前日比:-24,496 円
→ 前日は調整が入ったものの、長期の積み上げが効いてリターン率は依然として高水準です。
iシェアーズ・コア日経225ETF
評価額:983,801 円
元本:755,307 円
リターン:+228,494 円(+30.3%)
前日比:+14,497 円
→ 日経225は日経平均の上昇をそのまま継続。30%超えの含み益となっています。
国内株式(Cotta)
評価額:51,300 円
→ 小型株らしい動き。ここは静かに見守ります。
WealthNavi(株/債券/金/不動産)
評価額:7,822,152 円
元本:5,925,000 円
リターン:+1,897,152 円(+32.0%)
前日比:+111,331 円
→ 今日の主役級の伸び。株・金・不動産の分散が効いて、相場の波を吸収しつつしっかり上昇しました。
TOTAL評価額:13,329,207 円
元本:10,239,994 円
リターン:+3,089,213 円(+30.2%)
前日比:+101,632 円
今日のポイント
●WealthNavi が今回も大きく貢献し全体の前日比がマイナス分をリカバリしました。
●オルカンは一時的な調整ですが、長期では依然として強いと感じています。
●日経225ETFは30%超えの含み益で、国内株の強さを象徴する動きです。
背景は6月18日は、米・イラン停戦合意をきっかけに世界的なリスクオンが広がり、 日本株は史上初の7万1000円台へ、米国株も半導体を中心に大幅反発した一日でした。(参考:[日本経済新聞] などの主要ニュースより)
これから60日間の交渉に入るとの事ですが誰の為の戦争だったのか本当に疑問です。このまま無事終わってほしいですね。読んでいただきありがとうございました。
本記事は、私自身の投資の記録や、そのとき感じたことをまとめたものです。 どなたかに投資をすすめる意図はありません。 投資にはリスクがあるため、判断はご自身のペースで、無理のない範囲で考えていただければと思います。