真夏の空気が濃くなり、朝から蝉の声が響く季節になりました。
暑さの中でも積立投資は変わらず続き、毎月の資産推移を振り返る時期です。
6月の急伸から一歩落ち着き、7月は市場全体が高値圏での調整に入りました。前月比では小幅なマイナスとなりましたが、長期の右肩上がりはしっかり維持されています。
■運用資産月別推移(グラフ)

7月は13,296,518¥(対6月:▲358,707)の着地でした。
■TOTAL評価額/元本/リターン推移

7月はAI.半導体の株価の6月上昇の反発で日経平均が下落 S&P500やNASDAQも6月末から7月はハイテク株の利益確定売りで各市場はマイナス着地でした。8月はどうなるのか静かに見守ります。
■7/31時点の評価額

楽天プラス・オールカントリー株式インデックス
評価額:4,636,258円
元本:3,720,930円
評価損益:+915,328円
リターン率:+24.6%
開始日:2024/12/26(経過 584日)
シェアーズ・コア日経225ETF
評価額:805,200円
元本:689,760円
評価損益:+115,440円
リターン率:+16.7%
開始日:2026/2/15(経過 168日)
個別株(Cotta)
評価額:103,400円
元本:103,000円
評価損益:+400円
リターン率:+0.4%
開始日:2026/6/15(経過 48日)
Wealthnavi(ロボアドバイザー)
評価額:7,751,660円
元本:6,045,000円
評価損益:+1,706,660円
リターン率:+28.2%
開始日:2024/11/21(経過 619日)
TOTAL評価額:13,296,518円
元本:10,558,690円
評価損益:+2,737,828円
トータルリターン率:+25.9%
AI・半導体株を中心の調整と7/30.31の為替介入によるやや円高による評価額の調整でマイナスの着地です。ただ積立はSTOPする事なく進めていますので8月も経過を見守っていきます。読んでいただきありがとうございました。
この記録について
本記事は、私自身の投資の記録や、そのとき感じたことをまとめたものです。 どなたかに投資をすすめる意図はありません。 投資にはリスクがあるため、判断はご自身のペースで、無理のない範囲で考えていただければと思います。