6月28日、博多港に行きました。岸壁に姿を現したのは、商船三井クルーズの新ブランド「MITSUI OCEAN CRUISES」からデビューした MITSUI OCEAN FUJI。 白い船体が陽の光を受けて柔らかく輝き、静かな港の空気の中でひときわ存在感を放っていました。 船首に刻まれたロゴを目にした瞬間、写真で見てきた姿が目の前に実在していることを実感し、自然と足が止まった。 全室スイート仕様という新しい客船の佇まいを、ゆっくりと眺めながら記録に残します。
■停泊中 MITSUI OCEAN FUJI

●基本スペック
総トン数:32,477トン
全長:198.15m
全幅:25.6m
旅客定員:458名
客室客室:229室(全室スイート)
停泊していたのは中央ふ頭 だったので近くに駐車場が空いていませんでしたので
福岡ポートタワーの駐車場に止めて展望台からみてみました。
■博多ポートタワー

1964年より博多港のシンボルとして親しまれている博多ポートタワー高さ100mで地上
70mの展望台から360度の大パノラマを望む事ができます。
■ポートレース福岡(福岡競艇場)

展望台からみた南西方向です。(天神・那珂川方面)
手前に見える水面と特徴的なカーブを描くコースは、全国でも珍しい都市型の競艇場であるポートレース福岡です。手前は福岡高速環状線で奥には福岡市内中心部となります。
■マリンメッセ福岡方面


全面に並ぶバルコニー: 船体の中央から後方にかけて、細かく区切られたベランダがずらりと並んでおり、全室スイート仕様(約9割がバルコニー付き)であることが外観からもよく分かります。
スタイリッシュな中規模サイズ: 超大型の巨大客船(マンションのような箱型)とは異なり、ラグジュアリーメガヨットのようなスマートで流線的な美しいシルエットをしています。このサイズ感だからこそ、日本の小さな港にも入港が可能です。
ファンネル(煙突)マーク: 船体の後方上部にある2本の黒い煙突部分には、新ブランド「MITSUI OCEAN CRUISES」の青いロゴマークが施されています。
仕事引退したら飛鳥シリーズやこちらのクルーズ船乗船したいですね。
■海の中道 志賀島

志賀島(しかのしま): 画面左側に見える、緑に覆われた大きな山なりの島です。歴史の教科書でおなじみの金印「漢委奴国王」が出土した場所として全国的に有名です。
海の中道(うみのなかみち): 志賀島から右側(東)へ向かってまっすぐ伸びている、非常に細い砂州(陸繋砂州)です。写真の右側に見えるビル群は、海の中道エリアに建つリゾートホテルやマンションなどです。
博多港西防波堤(赤灯台): 画面中央の左側に見える、一文字の防波堤とその先端にある赤い灯台です。博多港に出入りする船舶の安全を見守っています。
志賀島は陸続きで通行可能です。私も昨年「休暇村 志賀島」に宿泊しました。全面オーシャンビューの大型リゾートホテルです。海鮮ビュッフェが人気です。
読んでいただきありがとうございました。