SHOUTOKU/資産を増やす旅の記録

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雨の別府国際観光港で出会った飛鳥Ⅲ

資さんうどんで名物のごぼう天うどんを食べたあと、
別府国際観光港の近くまで来ていたので、そのまま第4ふ頭へ向かいました。
雨が降ったり止んだりの天気でしたが、濡れた遊歩道の先に大きな白い船体が見えてきて、飛鳥Ⅲが寄港しているのが見えましたので早速向かいました。

飛鳥Ⅲ寄港

雨に煙る港に佇む飛鳥Ⅲは、晴れの日とはまた違う静かな存在感があり、
しっとりとした景色の中でひときわ美しく見えました。「飛鳥Ⅲ」は2025年7月に就航したばかりの日本郵船グループの新造豪華クルーズ船で、総トン数約52,200トン、全長230メートルを誇る圧倒的な存在感を持っています。特徴的な赤と白のファンネル(煙突)マークが、曇天の中でも綺麗に映えています

近づく飛鳥Ⅲ

近くまで歩いていくと、飛鳥Ⅲの船体が視界いっぱいに広がり、その大きさに思わず息をのむほどの迫力でした。

船首NAME

船名の文字がくっきりと浮かび上がり、近くで見る飛鳥Ⅲは写真以上に迫力がありました。

燃料供給中

船体の左下にLNGタンクローリーが停泊しています。飛鳥Ⅲは環境に優しいLNG燃料対応のエンジンを搭載しています。

飛鳥Ⅲ特徴まとめ

1. 日本を代表する新造クルーズ船(2025年就航)

34年ぶりの新造船として誕生した、日本のクルーズ文化を象徴する最新フラッグシップ。

2. 全室バルコニー付きの客室

351〜385室すべてが海側バルコニー。 どの部屋からも海風と景色を楽しめる“全室オーシャンビュー”仕様。

3. 約5万2千トンの堂々たる船体

全長230m・全幅29.8m。 港で近くに寄ると“建物が動いているような”圧倒的スケール。

4. 6つのレストランと多彩な食体験

フレンチ、イタリアン、割烹、ビュッフェなど、 「飛鳥キュイジーヌ」を中心とした本格的な食のラインナップ。

5. 船首に広がる展望大浴場

航路の先を眺めながら入浴できる、飛鳥Ⅲならではの特別な空間。

6. アートが船内を彩る“アートシップ”

千住博氏など、日本を代表する作家の作品を多数展示。 船内を歩くだけで美術館のような体験に。

7. ウェルネス・スポーツ設備が充実

フィットネス、スタジオ、プール、ゴルフシミュレーターなど、 長期航海でも快適に過ごせる設備が揃う。

8. 多彩なエンターテイメント

生演奏、ショー、講座、ラウンジイベントなど、 “船で過ごす時間そのもの”が旅の魅力になる構成。

いつになるかはわかりませんが一度乗ってみたいもんです。
そんな未来のささやかな楽しみに向けて、コツコツ継続しているインデックス投資の運用実績(積立の進捗記録)はこちらのカテゴリーで正直に公開しています。
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読んでいただきありがとうございました。

 

また会いましょう。飛鳥Ⅲ
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