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別府国際観光港で珍しい高級探検クルーズ船を見学!子供と楽しむふ頭散歩とさんふらわあの魅力

5月24日、別府国際観光港・第4ふ頭にクルーズ船「HANSEATIC inspiration」が9時30分に入港していました。 クルーズ船みたいと子供のリクエストで見に行ってみました。

車の乗り入れが不可の為、近隣のパーキングに止めて歩いて見にいきました。

高級探検クルーズ客船
「ハンセアティック・インスピレーション(HANSEATIC inspiration)入港

別府国際観光港の第4ふ頭に入港していました。コンパクトの船体でしたが高級探検クルーズ船との事で。この船について調べてみると特徴は以下になります。

極地向けの本格派
砕氷能力を持つ最高水準(PC6)の探検船(エクスペディション・シップ)です。南極や北極などの氷海からアマゾン、そして日本の離島まで世界中を航行できます。

小型ならではの魅力
総トン数は約15,651トン、全長約138メートルとクルーズ船としては小型です。そのため、大型船が入れない日本の小さな港や美しい海岸線にも間近まで近づくことができます。

贅沢なプライベート空間
乗客定員はわずか230名(極地では199名)に対して、乗組員が約175名も乗船しており、最高峰の5つ星サービスが提供されます。
 

近年、日本各地の港(小樽、敦賀、唐津、屋久島など)にもたびたび寄港し、美しい白い船体で航空ファンや船好きの間で話題になっています。海外の方もどうやって知るんだろう。今の情報はすごい!!

EXPEDITION(探検)の文字

最上デッキに並ぶ黒いボート
船の1番上の右側(ファンネル/煙突の横辺り)に、黒いボートが折りたたまれて並んでいるのが見えます。無人島や浅瀬に上陸するための頑丈なゴムボート「ゾディアック」です。

船体に刻まれた「EXPEDITION」の文字
写真の右下、白い船体の低い位置に、小さく黒い文字で「EXPEDITION」(エクスペディション=探検)と書かれているのが確認できます。

飛び出すガラスの床(インスピレーション・ウォーク)
船体上部の窓が並んでいるエリアの左側(「HANSEATIC」の文字の上あたり)に、少し外側にせり出したガラス張りのデッキがあります。ここは床もシースルーになっており、海の上に浮いているような感覚で、極地の氷海やイルカなどの海の生物を真上から観察できる特別なスポットです。

船体前

1. ドイツ発のラグジュアリーブランド
乗客の大部分は、ドイツ、オーストリア、スイスなどのヨーロッパから訪れる富裕層です。探検と快適な旅を同時に楽しみたいリピーター客が多く乗船しています。
2. 「フライ&クルーズ」という旅のスタイル
ヨーロッパから飛行機で台湾(基隆)までやってきて、そこからこの船に乗り込み、日本を巡る贅沢な旅(フライ&クルーズ)を楽しんでいます。
3. 日本の「秘境」が外国人に大人気
この時のルートは、那覇や別府といった有名な観光地だけでなく、奄美大島、屋久島、宇和島など、大型船では行けない日本の美しい自然や伝統文化が残る場所を細かく巡るため、知的好奇心の旺盛な外国人旅行客にとって非常に魅力的なプランとなっています。
調べれば調べるほど世界はすごいです。海外にいこうとは思いませんが国内ツアーの クルーズ船もいいかなと感じました。
サンフラワー(くれない)

となりのふ頭にはサンフラワーが止まっていました。(夜出港)

この船のすごいポイント

日本初のLNG燃料フェリー
環境に非常に優しい「LNG(液化天然ガス)」を国内で初めて燃料に採用した、最先端のハイテクエコ客船です。

驚くほどの静かさ
従来のディーゼル船に比べて、エンジンの振動や音が劇的に抑えられています。海の上を滑るように進み、船酔いもしにくいと評判です。

まるで豪華客船のような内装
船内に入ると、3階ぶち抜きの広大な「吹き抜けアトリウム」が出迎えてくれます。夜にはそこでプロジェクションマッピングも上映されます。

大浴場やレストランも完備
別府の温泉の続きを楽しめるような、海が見渡せる大浴場(展望風呂)や、豪華なビュッフェレストランを備えています。
 

私も数回利用していますが初めて乗船した際は『なんだこの内装は』とびっくりしました。
吹き抜けアトリウム

別府と大阪(大阪南港)を毎日約12時間かけて結んでいます。

先日GWで利用させていただきました。

 

閲覧ありがとうございました。

 

 

 

 
 
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