SHOUTOKU/資産を増やす旅の記録

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臼杵公園(臼杵城跡)を歩く夕暮れ散歩 天守跡からもみの木へ

臼杵公園の散歩の続きです。その前の記事は以下になります。

散歩時間は前半後半合わせて1時間でした。近隣に市営駐車場や入口横にも駐車場あります。

 

www.shoutoku-invest.com

 

さらに奥の方に歩いて向かって歩きます。

案内板確認中

案内板を過ぎて、天守郭跡へと足を進めます。  

道を歩きます。


公園の静けさの中に、かつて城の中心だった場所へ向かう高まりが少しずつ感じられた。  夕方の柔らかな光が、道の先をそっと照らしています。

天守郭跡

広く開けた天守櫓跡に立つと、眼下に臼杵の街並みが広がっています。
かつて城の中心だったこの場所は、今は静かな風が通り抜けるだけ。  
長い坂道を歩いてきた達成感と、夕方の柔らかな光が心地よかったです。

天守郭跡地からみた風景

天守跡から街を見下ろすと、屋根が連なる穏やかな風景が広がっていた。  
遠くの山並みには風車が並び、ゆっくりと回る姿が夕方の空に溶け込んでいく。  
城の高台から眺める臼杵の街は、どこか懐かしく、心が静かに落ち着いていきます。

海を見た風景

海の向こうに小さな島が浮かび、宇和島運輸フェリーが航行していました。
街の喧騒から少し離れたこの場所では、潮の香りとゆるやかな風が心地よい。  
海を眺めていると、どこか遠くへ旅に出たくなる気持ちがふっと湧いてきます。

社と赤い鳥居

石垣の上に建つ社の横に、赤い鳥居が連なっていた。  
城跡の静けさの中に、祈りの道が続いている。  
眼下には臼杵の街と山の緑が広がり、時の流れがゆっくりと重なっていく。
鳥居をくぐります。

赤い鳥居が続く階段をゆっくりと上っていく。  鳥居のトンネルに入ると、外の世界の音が少し遠くなる。  夕方の光に照らされた朱色が、どこか神秘的だった。

卯寅稲荷神社

階段を上りきると、鮮やかな朱色の社が現れました。  
夕方の光を受けて屋根が柔らかく輝き、狐の像が静かに見守っている。  
小さな社ながら、凛とした気配が漂っています。

日本一のクリスマスツリー

展望台の一角に「日本一のクリスマスツリー」の案内板が立っていた。  
クリスマスイブ夜になると、この場所から見えるイルミネーションが街を包むという。  
昼の静けさの中に、冬の賑わいを想像して少し心が弾みます。

ツインもみの木(クリスマスツリー)

広場の一角に、まっすぐ伸びたもみの木が立っていた。  
青空を背景にした濃い緑が美しく、風に揺れる枝が心を落ち着かせてくれる。  
城跡の静かな時間を象徴するような一本だった。
二王座の景色(城下町の風景)

高台から見下ろすと、寺の屋根が重なる落ち着いた街並みが広がっていた。  
山の緑に包まれた静かな一角で、臼杵らしい“寺町の風景”がそのまま残っている。  
夕方の柔らかな光が、瓦屋根をやさしく照らしていました。
夕映えに染まる城門

臼杵公園を1週しました。1周でも結構な距離でしたが10数年ぶりに訪れたのでまた機会あればきます。11月は【うすき竹宵】があります。竹ぼんぼり綺麗です。こちらもお勧めです。

 

閲覧ありがとうございました。

 

 

 

 

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