大垣城の散歩のあと、そのまま城の周辺をゆっくり歩きました。
本丸跡に残る神社や、公園の広場、静かな庭園など、
城の外にも落ち着いた風景が続いていて、歩くほどに表情が変わっていきます。
今回は、大垣城を出てから巡った公園周辺の散歩の記録です。
大垣城を出て広場へ

大垣城を出ると、空が開けた広場に出た。 白い天守を振り返ると、少し距離があるぶん姿がよく見える。 騎馬像が静かに立ち、大垣城散歩の締めにふさわしい景色だった。
濃飛護国神社



広場を抜けてさらに歩いていくと、もうひとつ石鳥居のある場所に出た。
赤い欄干と石灯籠が並ぶ参道は、先ほどの本丸跡の神社とはまた違う雰囲気で、
公園の中にこんな静かな一角があるのかと少し驚いた。
常葉神社境内

鳥居の向こうには社殿が見え、木々に囲まれた境内はとても落ち着いている。
散歩の途中でふと立ち寄るにはちょうどよく、
城の周りを歩く時間に、またひとつ静けさが加わったようだった。
後で調べていたら隣には【大垣大神宮】があったとの事で完全見落としていました。
また機会あれば訪れます。
徳吉稲荷神社

赤い鳥居が連なる小さな稲荷社が公園の端にあった。生活の気配と静けさが混ざり合う、昔ながらの佇まい。歩くたびに景色が変わるのがこの公園の魅力だと思う。
郷土館の門前

木造の門と白壁が並ぶ郷土館の前を通った。城下町の名残を感じる落ち着いた佇まいが心地よい。展示案内を眺めながら、また来たいと思える場所だった。
枯山水の庭

郷土館の脇には小さな枯山水の庭があった。白砂の紋様と石の配置が静かで、時間がゆっくり流れる。散歩の途中で思わず足を止めてしまう美しさだった。
公園を出て駐車場へ

まとめ
石垣の道を抜けると、街の景色が戻ってきた。電線や建物が見えると、散歩の終わりを感じる。振り返ると、公園の緑がまだ静かにそこにあった。大垣城を出て歩いてみると、公園内やその周辺には、本丸跡の神社だけでなく、
小さな稲荷社や郷土館の庭など、思っていた以上に静かな見どころが点在していることに気づきました。時間があれば、水まんじゅうの店に立ち寄ったり、
水門川沿いをゆっくり歩くのも良いですね。城下町らしい落ち着いた風景が続いていて、また季節を変えて歩きたくなる散歩道でした。閲覧頂きありがとうございました。