4月は中東情勢の一時停戦を受けて、世界株式が大きく戻した1か月でした。 その流れを引き継ぎつつ、5月1日時点ではやや調整が入り、 評価額は 3,776,738円(+22.67%) となりました。急上昇のあとに少し息をつくような、自然な値動きです。
楽天オルカン推移(グラフ)

491日目の数字は以下になります。(5/1時点)
評価額:3,776,738円
元本:3,078,687円
リターン額:+698,051円
リターン率:+22.67%
元本との差が約70万円。 積立開始から1年半でこの差はありがたいごとに
長期積立として非常に順調です。
楽天オルカン月別推移(評価額/元本/リターン)

3月の下落からの回復が良好でした。
3/31:3,363,103円(中東紛争の影響)
5/1:3,776,738円
約 +41万円 の回復となりました。
市場の不安が和らいだタイミングで、 オルカンがしっかり反発しているのが分かります。完全な不安要素は解決してませんが回復はありがたいです。
4月回復ポイント
中東紛争の停戦が市場心理を改善
3月末〜4月初旬は中東情勢の悪化で世界株が下落していましたが、 4月中旬に 2週間の停戦合意 が発表され、 市場が一気にリスクオンに傾きました。
原油価格の落ち着き
地政学リスクの後退
世界株式への資金回帰
これらが一気に評価額に反映されました。
アメリカ株の強さがオルカン全体をUpさせた。
オルカンの約60%は米国株です。
4月は米国の主要指数(S&P500・NASDAQ)が 停戦ニュースを受けて 大幅反発。
AI関連株の買い戻し
金利低下期待の再浮上
決算シーズンの好調さ
これらがオルカンの評価額を強く押し上げてくれました。
3月下落時に購入を進めた。
下落時も積はSTOPせず購入を進めたのでリターンが早く回復
今日のまとめ
4月は中東紛争の一時停戦をきっかけに世界株が大きく反発し、
楽天オルカンも評価額が約45万円回復しました。3月下落時に購入分がそのまま利益に変わる、長期積立らしい動きとなりました。本当にどうなるのか予測がつかない感情もありましたがSTOPはしないつもりでしたので回復してよかったと感じています。投資も散歩と同様に一歩一歩の進みの重みが大事だと感じました。
この記録について
本記事は、私自身の投資の記録や、そのとき感じたことをまとめたものです。 どなたかに投資をすすめる意図はありません。 投資にはリスクがあるため、判断はご自身のペースで、無理のない範囲で考えていただければと思います。