2026年4月のWealthNavi運用実績を記録します。
今月は、中東情勢の緊張が続く中でも停戦協議が進展し、世界的にリスクオンの流れが戻ったことで、ポートフォリオ全体が大きく持ち直した1ヶ月となりました。
3月は紛争の影響で評価額が伸び悩みましたが、4月はその反動もあり、 評価額は7,214,832円まで上昇。 含み益は 1,449,832円(+25.15%) と、再び最高益圏に戻っています。以下に、4月末時点のグラフと評価額・元本・リターンの推移表を掲載します。
●4月の市場とWealthnaviの動き
4月は、世界市場にとって「不安と回復が交錯した月」でした。 中東紛争は依然として完全解決には至っていないものの、停戦協議が進んだことで市場心理が改善。米国株・全世界株ともに堅調に推移し、円安も追い風となりました。
その結果、3月に一時的に落ち込んだ評価額は4月に入り力強く回復し、 前月から +541,508円 と、2026年に入って最大級の伸びを記録しました。4/30の最終日に
5円ほどの円高で評価額はややさがりました。
■WealthNavi(グラフ)

評価額が右肩上がりで推移し、2025年4月の関税ショックからの回復が明確に見えて
います。特に2025年4月の –14.77% の急落から、 1年後の2026年4月には +25.15% まで戻している点は、 継続してよかったと思います。
■月別評価額/元本/リターン推移表


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評価額:7,214,832円
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元本:5,765,000円
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リターン額:+1,449,832円
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リターン率:+25.15%
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出来事:中東紛争 → 停戦協議
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024年末〜2025年前半は上下動が大きい
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2025年後半〜2026年は安定した右肩上がり
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ショック時の下落幅より、その後の回復幅の方が大きい という特徴がはっきり分かります。
●長期投資の継続
今回の推移を見ると、短期的なショックは避けられないものの、 積み上げ続けることで“時間が味方になる” という長期投資の本質がよく表れています。
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下落時に積み立てた分が、回復局面で大きく効く
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元本が増えるほど、リターン額の伸びも加速する
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一時的なマイナスは、長期では“通過点”に過ぎない
こうした特徴が、今回の1年半の推移にそのまま現れています。
●今月のまとめ
4月のWealthNaviは、 評価額 7,214,832円、リターン率 +25.15% と、 過去のショックを乗り越えて再び最高益圏に到達しました。3月の調整をしっかり取り戻し、 長期投資の積み上げが確実に成果として現れた1ヶ月でした。65歳の定年までは続けていく予定
です。
■この記録について
本記事は、私自身の投資の記録や、そのとき感じたことをまとめたものです。 どなたかに投資をすすめる意図はありません。 投資にはリスクがあるため、判断はご自身のペースで無理なく考えていただければと思います。