4月も残りわずかとなり、市場は落ち着きを取り戻しつつあります。
今日は日経平均が終値で6万台に乗り、ひとつの節目を越えた一日でした。
積立を続けてきた日経225ETFも、その動きを静かに受け取り、評価額はゆるやかに上向いています。大きな波に振り回されず、数字を淡々と記録していく。
そんな積み重ねの大切さを感じています。
■日別評価額/元本/リターン推移表

■ 4/27時点の評価額
-
評価額:839,363円
-
元本:753,711円
-
リターン額:+85,652円
-
前日差:+13,300円
-
リターン率:+11.4%
-
日経平均終値:60,537円(+821円)
ETF も指数の上昇を素直に反映し、含み益は初めて8万円台突破しました。
■ 今日の振り返り
3月の急落からの回復が続き、 評価額は安定した上昇基調に入りつつあります。 特に今日は、日経平均が終値で6万台に到達したことで、 市場全体に「節目を越えた」空気がありました。 ETF の値動きも落ち着いており、 積立投資らしい“静かな増え方”が続いています。 短期の上下にとらわれず、 日々の数字を記録しながら市場の呼吸を感じる—— そんな1日でありました。
■ 今日のまとめ
-
評価額は 83万円台
-
含み益は +8.5万円
-
日経平均は 終値で6万台の最高値
-
リターン率は +11%台 を維持
-
積立の効果がじわりと表れ、安定した推移 このまま続いてほしい
毎日の数字を同じ形式で残していくことで、相場の波に左右されない「長期の視点」が育っていきます。上がる日も下がる日も、淡々と記録することで、
積立投資の軸がぶれずに続けられるように冷静に対応していきます。
■ この記録について
本記事は、私自身の投資の記録や、そのとき感じたことをまとめたものです。 どなたかに投資をすすめる意図はありません。 投資にはリスクがあるため、判断はご自身のペースで無理なく考えていただければと思います。