4月19日。
WealthNaviの積立を始めてから514日目を迎えました。
この一週間は相場の上下がやや落ち着き、ポートフォリオ全体も穏やかな推移を見せています。長く続けてきた積立の厚みが、日々の変動を静かに吸収してくれる──そんな印象のある日でした。
Wealthnavi推移グラフ

月別評価額/元本/リターン推移表

4/19時点の評価額
評価額:7,299,477円
元本:5,765,000円
リターン額:+1,534,477円
リターン率:+26.62%
2月末の中東情勢による一時的な下落を経て、3月末〜4月にかけては緩やかな回復基調。 評価額は初めて 700万円台 に到達し、長期運用の力強さを感じる水準に戻っています。
Wealthnavi(ETFポートフォリオ)
日欧株と金が全体を押し上げています。
積立を続けてきた“厚み”が効いているのか、値動きの揺れ方も以前より落ち着いて見えます。。
この一年の流れ
2025年春:関税ショックで一時的にマイナス14%まで下落
2025年秋:高市トレード期に急伸し+20%超へ
2026年初:衆院選大勝・中東紛争の影響で一時的に揺れ
現在:停戦後の安定期に入り、再び+25%台へ
政治・国際情勢の波を受けながらも、 積立のリズムが崩れず続いていることが、グラフ全体の安定感につながっています。このまま戦争も終結する予想みたいですが、
1年前の関税ショックでは ▲500,827円 の下落も経験しました。 当時は市場が政策動向に敏感に反応していましたが、 振り返ると「積立を止めなかったこと」が今の回復につながっているように感じます。
今日のまとめ
514日目の今日も、積立は予定どおり継続。 オルカンとの併走で、長期の資産形成を静かに進めています。 数字の上下よりも、「今日も積み上がった」という感覚を大切に。 この記録が、未来の自分への小さなメッセージになればと思います。
この記録について
本記事は、あくまで私自身の投資の記録や、そのとき感じたことをまとめたものです。
どなたかに投資をすすめる意図はありません。
投資にはどうしてもリスクがあるため、実際の判断はご自身のペースで、無理のない範囲で考えていただければと思います。