いつもの道を歩いて、商店街から裏路地へ
今日は、海沿いの船が見える場所から散歩を始めました。
朝の光が海に反射していて、静かな一日の始まりでした。
船がゆっくりと停まっていて、風も穏やかでした。

海沿いを離れて商店街へ向かうと、
シャッターが閉まった店が多くて、
まだ朝の静けさがそのまま残っていました。

商店街の裏側に入ると、
朝のせいか店はまだ開いていなくて、
路地全体が静かに息をひそめているようでした。
変わらない建物の並びに、
いつもの朝の空気がゆっくり流れていました。


壁の色あせや古い配管がそのまま残っていたりして、
ここだけ時間がゆっくり流れているように感じました。

変わらない路地の空気は、歩くたびに少し胸に残ります。
路地を抜けると線路沿いの道に出ました。

電車の音が遠くで響いて、
町の静けさとよく合っていました。

そこからは、いつもの散歩コースです。
神社の前を通ると、

木々の間から差し込む光が柔らかくて、
落ち着いた空気が広がっていました。

橋の上から川を見ると、
水面がきらきらしていて、
春の光がとてもきれいでした。

川をのぞくと、こいがゆっくり泳いでいました。
水の流れと魚の動きが重なって、
今日の散歩の締めくくりにぴったりでした。
いつもの道でも、歩くたびに違う表情があります。
今日も静かな散歩でした。