日々の運用状況を、記録としてゆっくり残しています。
相場の動きに合わせて評価額がどのように変化したのかを振り返りながら、
自分のペースで積み上げていくための備忘録のような記事です。
大きな変動があった日も、静かに数字を並べていくことで、
長い目で見たときの流れが少しずつ見えてくる気がします。
今日は日経平均が大きく上昇し、
日経225ETFも前日からしっかりと評価額が伸びた一日になりました。
米国と中東情勢の落ち着きが意識され、
市場全体に買いが入りやすい流れが続いています。
特にハイテク株を中心に強さが見られ、
日本株もその流れを受けて堅調に推移しました。
ETFの評価額も前日比でプラスとなり、
ここ数日の不安定さから少し落ち着きを取り戻した印象です。
短期的な上下はありますが、
こうして日々の変化を記録していくことで、
長い目で見たときの流れがより分かりやすくなります。
■ 日経平均の動き(4月10日)
• 終値:56,924円
• 前日比:+1,029円(+1.84%)
→ 米国・イランの停戦期待や、米国株の上昇が追い風になりました。
◆日経225ETFの推移
• 評価額:798,660円
• 元本:765,045円
• リターン額:+33,615円
• 前日差:+12,671円
• リターン率:+4.4%
日経平均の上昇にしっかり連動して、
ETFも大きく含み益が増えた一日になっています。

■ 今日の相場のポイント
• 米国・イランの停戦期待でリスクオン
• 日本株はハイテク中心に買いが強い
• 日経平均は1,000円超の上昇
• ETFも前日に続き力強い回復
今日の動きもひとつの記録として静かに積み重ねながら、
これからも自分のペースで運用の流れを見守っていこうと思います。
また変化があれば、あらためてまとめていきます。
■ この記録について
本記事は、あくまで私自身の投資の記録や、そのとき感じたことをまとめたものです。
どなたかに投資をすすめる意図はありません。
投資にはどうしてもリスクがあるため、実際の判断はご自身のペースで、無理のない範囲で考えていただければと思います。