SHOUTOKU/資産を増やす旅の記録

WealthNaviとオルカンで資産を増やす旅の記録です。

【WealthNavi】4/7の評価額|503日目の推移記録

■ 2〜3月は大きな下落局面だった

2月末〜3月末にかけて、
リターン率が +25.78% → +18.22% へ急落しました。
中東情勢の悪化が重なり、
株式・債券・金・不動産すべてが影響を受けた形です。

・推移グラフ

・推移表(評価/元本/リターン)

■ 4月に入り、静かにリカバリ中
4月に入ってからは、
下落分を少しずつ取り戻す動きが続いています。
•     3/31:6,673,324円(+18.22%)
•     4/7:6,785,654円(+20.21%)
まだ完全回復ではありませんが、
確実に戻してきているのが数字から分かります。
ロボアドらしい“ゆっくり右肩上がり”が戻ってきました。

■ 個別ETFの状況
WealthNaviの中身であるETFも、
2〜3月の下落から徐々に回復しています。

■ 個別ETFの状況(2026/04/07時点)
● 米国株(VTI)
•     評価額:1,356,185円
•     損益:+161,083円
→ 中東情勢で一時下落したが、4月に入り反発基調。

● 米国株(IVV)
•     評価額:1,551,865円
•     損益:+154,175円
→ S&P500は底堅く、回復の牽引役。
● 日欧株(VEA)
•     評価額:2,287,871円
•     損益:+476,567円
→ 欧州の弱さがあったが、ここに来て大きく戻している。

● 新興国株(VWO)
•     評価額:545,878円
•     損益:+80,463円
→ ボラティリティは高いが、底打ち感が出てきた。
● 債券(AGG / IAGG)
•     AGG:50,358円(+1,621円)
•     IAGG:286,051円(+9,980円)
→ 金利動向に左右されるが、3月後半から安定。
● 金(IAU / GLDM)
•     IAU:321,573円(+134,502円)
•     GLDM:28,011円(+1,852円)
→ 地政学リスクで上昇し、ポートフォリオの下支えに。

● 不動産(IYR)
•     評価額:335,183円
•     損益:+20,946円
→ 金利高で弱かったが、4月に入り落ち着きつつある。
● 現金
•     22,679円
→ ほぼ変動なし。(手数料用自動で保存)

今回の下落は確かに大きく、数字だけを見ると不安になる場面もありました。
それでも、4月に入ってからの動きを振り返ると、
WealthNaviはいつも通り、静かに、そして確実に戻してきています。
資産クラスごとの動きも、
どこが下がり、どこが支え、どこが回復しているのかが数字で見えるようになり、
長期投資の“揺れながら進む強さ”を改めて感じました。
これからも一喜一憂せず、
淡々と積み上げていきます。

 

■ この記録について

本記事は、あくまで私自身の投資の記録や感じたことをまとめたものです。
どなたかに投資を勧める目的ではありません。
投資にはどうしてもリスクがつきものなので、実際の判断はご自身のペースで、無理のない範囲で考えていただければと思います。

 

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