3月の急落という大きな波を越え、日経225ETFは4月に入り静かな回復基調へと戻りつつあります。
4月7日は評価額が 762,679円(前日比+1,644円) と小幅に反発し、リターン率も -1.8% まで改善しました。
3月末は中東情勢の悪化を背景に、日経平均が51,000円台まで下落し、ETFも一時は -5.9% まで沈む場面がありました。
しかし4月に入ってからは、過度な悲観が後退し、日経平均も53,000円台を回復。
トランプ氏の演説後に一時的な下落はあったものの、相場全体は落ち着きを取り戻しつつあります。
今日の動きは、まさにその「安定期」の延長線上にある一日でした。
大きな材料はないものの、売り一巡後の買い戻しがじわりと入り、
ETFもゆっくりと戻りの道を歩んでいる印象です。
◆ 日経225ETF推移
3月の“嵐”を抜け、4月は静かに整えていく時間。
相場が落ち着きを取り戻す中で、ETFも少しずつバランスを取り戻してきました。
このまま穏やかな回復が続いていくことを期待したいところです。
明日以降もおだやかな相場を望みます。
■ この記録について
本記事は、あくまで私自身の投資の記録や、そのとき感じたことをまとめたものです。
どなたかに投資をすすめる意図はありません。
投資にはどうしてもリスクがあるため、実際の判断はご自身のペースで、無理のない範囲で考えていただければと思います。