今日のオルカンは、金曜日のアメリカ市場が休場だった影響もあり、
大きな変動のない落ち着いた更新となりました。
世界株全体が静かな週末を過ごしたことで、
オルカンも“横ばいに近い安定した動き”を見せています。
■ 評価額(4/6時点)
• 評価額:3,478,694円
• 元本:3,018,687円
• トータルリターン:+460,007円(+15.24%)
短期の波は続いていますが、
関税ショックや世界情勢の揺れを乗り越えてきた結果、
長期ではしっかりと右肩上がりの軌跡を描いています。

■ 今日のポイント
• 米国休場のため、大きな値動きなし
• 世界株は全体的に落ち着いた週末
• 466日積み上げてきた“線”は確実に前へ
• 元本との差は+46万円を維持し、長期の強さが継続

今回の表を見ると、直近のオルカンは
2/28で一度大きく上昇 → 3/31で調整 → 現在は再び上昇中
という、非常にわかりやすい流れになっています。
2月末の時点では評価額が大きく伸び、
その後の3月は世界情勢の影響もあって一時的に減少しましたが、
4月に入ってからは再びプラス方向へ戻りつつあります。
最新の評価額は 3,478,694円(+15.24%)。
3月の調整をしっかり吸収し、
再び上向きのトレンドに入っていることが数字から読み取れます。
短期では上下を繰り返しながらも、
“減ったあとに戻す力” があるのがオルカンの特徴で、
今回の推移はまさにその強さが表れた形です。
焦らず、慌てず、淡々と続けていくことで、
この先の資産の形が少しずつ見えてきます。
■ この記録について
本記事は、あくまで私自身の投資の記録や感じたことをまとめたものです。
どなたかに投資を勧める目的ではありません。
投資にはどうしてもリスクがつきものなので、実際の判断はご自身のペースで、無理のない範囲で考えていただければと思います。