週明けの東京市場は、落ち着いたスタートとなりました。
日経平均は小幅ながら反発し、前日比+290円の上昇。
先週の急落からの流れを引き継ぐように、ETFもじわりと回復しています。
短期的な値動きに振り回されやすい相場が続いていますが、
こうした“静かな戻り”は、長期投資家にとって心を整える時間でもあります。
今日は、ETFの推移と市場の背景を丁寧に振り返っていきます。
先週は中東情勢や米国発のニュースが重なり、
日経平均もETFも大きく揺れた一週間でした。
しかし、週末の米国市場が落ち着いたことで、
東京市場にも自然な買い戻しが入り、指数は底堅い動きに。
特に、日経平均を大きく動かす半導体株が堅調だったこと、
そして円安がじわりと進んだことが、今日の小幅反発を支えました。
ETFもこの流れを素直に反映し、前日比でプラスに転じています。
◆日経225ETFの推移(4月6日時点)

今日の評価額は 761,035円(前日比+3,836円)。
日経平均の+290円とほぼ連動した、素直な回復です。
3月末の大きな下落から、
• 4月1日:+35,483円
• 4月3日:+8,768円
• 4月6日:+3,836円
と、少しずつ戻りを積み重ねているのがわかります。
短期の上下は避けられませんが、
こうして“戻る力”が働いていることは、長期投資の安心材料になります。
市場はまだ不安定さを残していますが、
今日のような落ち着いた反発は、投資家の心理を支える大切な一歩です。
焦らず、慌てず、積み上げていく。
この姿勢こそが、長期投資の最大の武器になります。
明日もまた、静かに相場を見守っていきましょう。
■ この記録について
本記事は、あくまで私自身の投資の記録や、そのとき感じたことをまとめたものです。
どなたかに投資をすすめる意図はありません。
投資にはどうしてもリスクがあるため、実際の判断はご自身のペースで、無理のない範囲で考えていただければと思います。