4月に入り、全体の資産推移は1,000万円台を安定して維持しながら、
月初らしい落ち着いたスタートを切りました。
昨晩のアメリカ市場は休場でしたが、
為替がやや円安方向に動いたことで、
WealthNavi は円建て評価額がプラスに転じるという静かな追い風もありました。
国内ETFやオルカンも堅調で、
休場日ながらポートフォリオ全体はしっかりと前日比プラスを確保しています。
24年11月開始推移グラフ

運用資産の全体推移:1,000万円台を安定維持
長期の積み上げがグラフにそのまま表れており、
特に オルカンとWealthNaviが資産全体の“柱”として機能しています。
• 11月からの積み上がりが滑らかで、
• 3月〜4月にかけては 10,700,000円 → 10,970,000円台へと着実に増加
• 分散投資の効果が、月ごとのブレを抑えながら評価額を押し上げている
4月商品別評価額

💡 今日のポイント
• 米国市場は休場 → 大きな値動きなし
• それでも オルカン+日経ETFが堅調にプラス
• WealthNaviは為替の円安で評価額が上昇
• TOTALは +36,432円 と、静かながら確かな積み上がり
まとめ:休場日でも積み上がる“4月の安定感”
4月はまだ序盤ですが、
全体推移を見ると 資産が1,000万円台でしっかり根を張り始めているのが分かります。
米国市場が動かない日でも、
国内ETFや為替の影響で評価額が積み上がるのは、
まさに 分散投資の強みそのもの。
この調子で、4月も落ち着いたスタートを続けられそうです。
後は戦争を終結いただきたいですね。
■ この記録について
本記事は、あくまで私自身の投資の記録や、そのとき感じたことをまとめたものです。
どなたかに投資をすすめる意図はありません。
投資にはどうしてもリスクがあるため、実際の判断はご自身のペースで、無理のない範囲で考えていただければと思います。