4月3日の日経平均は +660.22円 と大きく反発しました。
ここ数日の調整ムードから一転し、市場全体に買いが入りやすい一日でした。
この記事では、
今日の上昇の背景と、私のETF(225連動)の推移 をまとめます。
■ 今日の上昇を支えた主な要因
● 1. 米国株の大幅反発
前日の米国市場がハイテク株中心に強く上昇し、
その流れを日本株も素直に引き継ぎました。
特に半導体株の上昇が目立ち、
日経平均を大きく押し上げています。
● 2. 円安が進行し、輸出株に追い風
円安方向に動いたことで、
トヨタやソニーなどの主力株が買われました。
輸出株が強い日は、指数も上がりやすい傾向があります。
● 3. 新年度(4月)特有の“買い”
4月は年金基金や投信などの資金が入りやすく、
「とりあえず買いから入る」動きが強まります。
今日の上昇は、この季節要因も後押ししました。
● 4. 直近の下落からの買い戻し
3月末〜4月2日にかけて下げていたため、
売られすぎた銘柄への買い戻しも入りました。
■ 日経225ETFの推移(4月3日)
■ ETFの動きと今日の相場の関係
日経平均の反発に合わせて、
ETFの評価額も 前日比で+8,768円 回復しました。
• 評価額:757,199円
• リターン率:−2.5% → 改善
指数と連動した、自然な戻りです。
■ まとめ
今日の+660円は、
「米国株の強さ × 円安 × 半導体高 × 新年度の買い」
という複数の好材料が重なった結果でした。
相場は上下を繰り返しながら進むので、
こうした“強い反発の日”も長期投資の中では大切な記録になります。
■ この記録について
本記事は、あくまで私自身の投資の記録や、そのとき感じたことをまとめたものです。
どなたかに投資をすすめる意図はありません。
投資にはどうしてもリスクがあるため、実際の判断はご自身のペースで、無理のない範囲で考えていただければと思います。