SHOUTOKU/資産を増やす旅の記録

WealthNaviとオルカンで資産を増やす旅の記録です。

【日経225ETF】4/2の評価額|46日目の推移記録

中東で続く戦争も、そろそろ出口が見えてくるのでは──。
そんな期待を胸のどこかで抱きながら迎えた今日の演説でしたが、
内容はその思いとは裏腹に、むしろ緊張が続くことを示すものでした。
市場もその空気を敏感に受け取り、朝方の上昇ムードから一転して失望売りが広がりました。
日経平均は前日比▲1,276円と急反落し、世界情勢の重さをそのまま映す一日となりました。

■ 今日の相場を振り返って
朝方は米株高を受けて一時+500円超まで上昇し、
「ようやく戦争が終わるかもしれない」という期待が市場にも広がっていました。
しかし、トランプ大統領の演説を境に空気は急変。
追加攻撃の可能性に触れたことで、
“終わりが見えるかもしれない”という希望が一気にしぼんだ 形です。
主力ハイテク株を中心に売りが広がり、
日経平均は 52,463.27円(▲1,276.41) まで急反落しました。

■ 今日の下落は「企業の問題」ではなく「世界情勢の揺れ」
今回の急落は、企業の業績が悪化したわけではありません。
むしろ、半導体関連を中心に日本企業のファンダメンタルズは依然として強い。
ではなぜ下がったのか。
理由はただひとつ。
“戦争が終わるかもしれない”という期待が裏切られたから。
市場は期待に敏感で、失望にはもっと敏感です。
今日の下げは、まさにその典型でした。

1か月以上続く戦争の中で、今日こそは何かが変わるのではと期待していましたが、
残念ながらその思いは静かに打ち消される結果となりました。
イラン大統領が語った「この戦争は誰の得になるのか」という言葉が胸に残ります。
本当にその通りで、失われていくのは人々の生活と未来ばかりです。
相場の揺れよりも、人々の不安が少しでも軽くなる日が一日も早く訪れることを願っています。

 

■ この記録について

本記事は、あくまで私自身の投資の記録や感じたことをまとめたものです。
どなたかに投資を勧める目的ではありません。
投資にはどうしてもリスクがつきものなので、実際の判断はご自身のペースで、無理のない範囲で考えていただければと思います。

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