3月のWealthNaviの推移をまとめました。
2月まで日本株が絶好調だった流れから一転し、3月は中東情勢の悪化を受けて
世界的にリスクオフが進んだ1ヶ月でした。
評価額は微増したものの、元本の積み増しによってリターン額は調整。
短期的には揺れた月でしたが、長期投資としてはむしろ“仕込み月”と
言える動きになりました。


グラフのとおり、3月末の評価額は6,673,324円となり、
前月比ではわずかに増加しました。一方で元本が360,000円増えたため、
リターン額は1,362,563円 → 1,028,324円へと調整しています。
この“評価額は増えているのにリターンが減る”という動きは、
積立投資ではよくある現象です。相場が下落した局面で元本を追加すると、
評価額が守られつつもリターン額は一時的に圧縮されます。
3月は中東紛争の影響で世界株が調整し、日本株も月間で大きく下落しました。
ただ、今回の下落は企業業績ではなく地政学リスクが主因であり、
長期投資の前提が崩れたわけではありません。

むしろ、こうした局面で淡々と積み増せたことが、
将来のリターンにつながると考えています。
今後も、評価額と元本の推移を記録しながら、
長期の視点で積み上げていきます。
3月は揺れた相場でしたが、積立のおかげで大きく崩れずに済みました。
4月は少しずつでも市場が回復してくれることを願っています。
■ この記録について
本記事は、あくまで私自身の投資の記録や感じたことをまとめたものです。
どなたかに投資を勧める目的ではありません。
投資にはどうしてもリスクがつきものなので、実際の判断はご自身のペースで、無理のない範囲で考えていただければと思います。