22時に楽天オルカンの3月最終実績が更新されたので、夜のレポートとして記録します。日中は総資産と日経225ETFの推移をまとめましたが、今月は世界的なリスクオフが続き、オルカンは前月比−246,240円と大きめの調整となりました。2月までの上昇基調から一転し、中東情勢の影響が色濃く出た月だったと言えます。
オルカン(3月最終実績)レポート
まず、今日のオルカンは以下のように確定しました。
• 評価額:3,363,103円
• 元本:3,018,687円
• リターン額:+344,416円
• リターン率:+11.4%
• 前日比:−16,629円

先月比:▲246,240¥

今回の前月比−246,240円という調整には、世界情勢の影響が大きく関わっています。特に2月末から続く中東情勢の緊張は、世界株全体にリスクオフの流れを生み、オルカンのような広く分散された商品にも影響が及びました。
地政学リスクは、どの国の市場にも波及しやすく、短期的には避けられない下落を招きます。ただ、長期の積立という視点では、こうした局面も含めて成長していくのが世界株の特徴です。元本割れまで下落していないのも世界は成長しているんだと感じます。
一日も早く情勢が落ち着き、平和が戻ることを心から願っています。
■ この記録について
本記事は、あくまで私自身の投資の記録や感じたことをまとめたものです。
どなたかに投資を勧める目的ではありません。
投資にはどうしてもリスクがつきものなので、実際の判断はご自身のペースで、無理のない範囲で考えていただければと思います。