3月最終日の資産状況を記録します。
私は日経225ETFを、もともと WealthNavi+オルカンのサブ資金として短期的に増やす目的 で購入していました。
日経平均が6万円台目前まで上昇していたこともあり、
「上昇の波に乗って資金を増やし、メイン投資に回す」という狙いがありました。
しかし、2月28日のイラン情勢をきっかけに相場が急変し、
225ETFはその影響を大きく受ける形となりました。
その後は下落のたびに少しずつ買い増しを続けてきましたが、
想定以上に下落幅が大きく、今は “反発を待つ局面” に入っています。
まずは今日の総資産の実績を確認し、そのあとに日経225ETFの2月〜3月の推移をまとめます。
3/30実績(日経225は3/31実績)

🤖 WealthNavi(昨日の米国市場の動き反映)
• 評価額:6,501,284円
• 前日比:−76,305円
• リターン率:+15.2%
昨日のアメリカ市場の影響もあり株メインに下落しました。
日経225ETFの2月〜3月推移

日経225ETFは、
「メイン投資の補助として短期で資金を増やす」
という目的で購入しました。
2月は衆院選の大勝と第2次高市内閣の発足で市場が強く、
リターン率 +3.1% と順調なスタートでした。
しかし、2月28日のイラン情勢を境に流れが一変。
3月は中東紛争の影響でリスクオフが進み、
最終的に −5.9%(−45,996円) まで下落しました。
その後は下落のたびに少しずつ買い増しを続け、
今は 「反発が来れば一気に戻る位置」 にいます。
短期的には厳しい月となりましたが、
今後の上昇局面でメイン投資に回す余地は十分に残っています。
日経225ETFは想定以上の下落となりましたが、下落のたびに少しずつ積み増してきた分、これからの反発に期待したいところです。ただ、今回の下落の背景には中東情勢があり、改めて戦争がもたらす影響の大きさを感じます。相場の回復よりもまず、これ以上の犠牲が出ないよう、一日も早い停戦を願っています。
■ この記録について
本記事は、あくまで私自身の投資の記録や、そのとき感じたことをまとめたものです。
どなたかに投資をすすめる意図はありません。
投資にはどうしてもリスクがあるため、実際の判断はご自身のペースで、無理のない範囲で考えていただければと思います。