■ 3/13は世界同時安:主要指数がすべて下落
3月13日は、世界中の株式市場がそろって下落した“世界同時安”の日でした。
アジア・欧州・米国の主要指数がすべてマイナスとなり、どの地域を見ても赤一色の相場でした。
● アジア市場
• 日経平均:−633.35円(−1.16%)
• 日経アジア300:−1.33%
• ハンセン指数:−0.97%
• 上海総合指数:−0.81%
広い範囲で売りが広がり、アジア全体が弱い一日でした。
● 欧州市場
• 英FTSE100:−0.42%
• 独DAX:−0.60%
欧州も同様に下落し、リスクオフの流れが続きました。
● 米国市場
• NYダウ:−0.25%
• S&P500:−0.60%
• ナスダック:−0.92%
• FTウィルシャー5000:−1.03%
米国も全面安となり、世界全体が同じ方向に動いた一日でした。
こうした日は、個別の銘柄や投資方針に関係なく、
“世界全体の波に資産が引っ張られる日” です。
■ 私のポートフォリオも前日比 −225,309円に
世界同時安の影響を受け、私の資産も前日比で −225,309円 となりました。
これは私の投資が弱かったわけではなく、世界全体が売られた日の自然な連動です。
• 楽天オルカン:−45,197円
• 日経225ETF:−8,071円
• WealthNavi:−132,041円
すべての資産クラスが下落しましたが、
これは“世界同時安の日には避けられない動き”です。

■ 楽天オルカン:世界株の下げをそのまま反映
楽天オルカンは世界株に広く分散されたインデックスファンド。
アジア・欧州・米国がすべて下落した日は、評価額も素直に連動します。
• 評価額:3,492,030円
• 元本:3,001,433円
• リターン:+490,597円(+16.3%)
• 前日比:−45,197円
短期的には下がりましたが、
+16.3%のリターンを維持していることのほうが重要です。
世界同時安のような日は、
長期投資では“安く買える日”として積立の効果が高まる局面でもあります。
■ 日経225ETF:日本株の大幅安が直撃
日経平均が −633円(−1.16%) と大きく下げたため、
225ETFもその影響をストレートに受けました。
• 評価額:711,808円
• 元本:729,401円
• リターン:−17,593円(−2.4%)
今回の225ETFは、歴史的な暴落の最中に買い付けた“底値付近のポジション”。
短期の上下に一喜一憂する必要はありません。
むしろ、こうした下落局面で仕込んだETFは後で効いてきます。
■ WealthNavi:分散していても避けられない下落
WealthNaviは複数資産に分散されていますが、
世界中の株式市場が同時に下落した日は、短期的なマイナスは避けられません。
• 評価額:6,636,160円
• 元本:5,525,000円
• リターン:+1,111,160円(+20.1%)
• 前日比:−132,041円
それでもリターンは +20.1% と非常に強く、
1年以上積み立ててきた成果がしっかり積み上がっています。
分散投資は
• 上昇相場ではゆっくり伸び
• 下落相場ではダメージを和らげ
• 長期では安定した成長を目指す
という仕組み。
今回の下落は“想定内の揺れ”です。
■ まとめ:世界同時安でも積立方針は変わらない
3月13日は世界中の市場が下落し、
私の資産も −225,309円 と大きく動きました。
しかし、こうした下落局面こそ
「積立の買付効率が高まる日」 でもあります。
楽天オルカンも、日経225ETFも、WealthNaviも、
短期の値動きに左右されず、
“世界の成長に乗り続ける” という方針で淡々と積み上げていきます。
とはいえ、暴落はやっぱり嫌なもの。
心がざわつく瞬間もありますが、
こうした局面を何度も乗り越えてきたからこそ、今の資産があります。
今回の世界同時安も、長期投資の道のりの中では通過点のひとつ。
これからも淡々と積み上げていきます。
■ この記録について
本記事は、あくまで私自身の投資の記録や感じたことをまとめたものです。
どなたかに投資を勧める目的ではありません。
投資にはどうしてもリスクがつきものなので、実際の判断はご自身のペースで、無理のない範囲で考えていただければと思います。